アメリカの経済に関するドキュメンタリー番組

アメリカの経済に関するドキュメンタリー番組

アメリカの経済に関するドキュメンタリー番組

アメリカで流行っているドキュメンタリー 番組をニュースで紹介していて、とても面白かったので、クチコミします。その番組は、経済に関する番組で、いろいろな実験をして、本当に効果があるのかどうかを検証するものです。私が、見たのは、高校生を対象にした実験で、懸賞金をかけたら成績が上がるのかどうかといったものでした。実験は3ヶ月間行われて、AーEの5段階ある成績のC以下の子供を集めて、3ヶ月の間にすべての教科をC以上にすると50ドルもらえるというものでした。良く、家庭でテストで100点取ったら、お小遣いアップしてあげるよというようなことを言うのですが、実際子供の成績が上がったためしがないので、私はみんな上がらないのではないかと思いました。集められて子供たちは、最初50ドルの懸賞金と聞きとてもやる気を出しました。今まで予習や復習をしなかった子供たちが、するようになりました。しかし、しばらくすると、中だるみで勉強がはかどらなくなります。やっぱりなちと思いました。結果としては実験に参加した子供の3割が成績を上げることに成功しました。しかし、この実験の面白いところは、残りの7割の子供がどうなったかということにも注目している点です。7割の子供のうち最初からE評価しかなかった子供の多くには、こんな実験したくなかったと、途中放棄をしてしまいました。しかし、D評価以上の子供は、少なからず勉強をして、C評価まではならなかったものの、成績が少しアップしたということが分かりました。そういえばうちの子供も、100点にはならなかったけれどいつもよりもいい点数だったかもしれないと思いました。みじかなことでも、なかなか、このように実験してみる機会はないので、気がつかないことって多いと思います。このドキュメンタリー 番組は、そういうことも気がつかせてくれるすごい番組だと思いました。

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